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LP Designerのレビュー

2013年10月20日

LP Designerのレビュー

2013-10-19_034314.jpg

LP Designerとは

 

LP Designerはランディングページを作成できるワードプレステンプレートです。

 

LP Designer(エルピーデザイナーと読みます)の「LP」とはLandingPage(ラインディングページ)の略称です。

 

しかし、LP Desinerは単にランディングページができるだけではありません。

 


普通のブログも作成できて、同時にランディングページも作成できます。

 


(ランディングページというのは、1枚もののセールスレターのようなページを言います。
縦長にビローンと伸びた長いページです。)

 

 


つまり、簡単に言うと、
こんなブログや

 

↓↓↓

 

3CR01.png

 

こんなランディングページが作成できてしまうテンプレートです。

 

↓↓↓

2013-10-20_100101.jpg

 

 

ところで、「ワードプレスって何?」と思った方に説明しておきますと、
ワードプレスとは無料のブログソフトウェアです。

 

この無料のブログソフトウェアをレンタルサーバーにインストールすると、
ブログ記事が書けるようになります。

 

ブログと言えば、無料でアメーバブログとかFC2ブログがありますが、
そういった無料ブログと違う点は・・・・・


  • ワードプレスには広告が出ない

  • カスタマイズが自由

  • プラグインという拡張機能でオリジナルのツールを作れる
     
  • 利用規約がないため、アカウント削除リスクがない

  • 商用利用ができる

という点です。

 

ブログが勝手に削除されたりしたら困りますよね?

 

アメブロを運営したことがある人ならお分かりかと思いますが、
アフィリエイトリンクを張っただけで即座にブログが削除されてしまいます。
 

 

ですから、ビジネスとしてブログを運営するのであれば
ワードプレスは必須のツール
と言えます。

 


さて、そんなワードプレスでも
ブログの見た目を整えるために
色々なテンプレートが販売されています。

 


今回私がこれからご紹介する「LP Designer」もそんな
テンプレートのうちの1つなんです。

 

 

LP Designerの販売者は

 

nakaji.png「テンプレートざんまい」の中島啓二さん。

 

ワードプレスのテンプレートをご自身で作成され、
またホームページ制作・運営コンサルティングを行っています。

 

実は、この中島さんとは私も何度かメールでやりとりさせていただいておりますが、
いつも回答は素早く、的確です。

 

現在はテンプレート販売だけではなく、
ワードプレスをテンプレート共に攻略するワードプレスマスターという
商品も企画・販売しています。

 

LP Designerの内容について

 

2013-10-20_092205.jpg


LP Designerはテンプレート一式とマニュアルで構成されます。


実は、ワードプレスのテンプレートは
設置するまでが一つの障壁になっていたりします。

 

しかし、ご安心ください。


ちょうどテンプレートにマニュアルが付属しますので、
これに沿って作業をしていただくだけでランディングページ作成機能付きのワードプレステンプレートを
サーバーに設置できます。

 

LP Designerの長所

 

LP Designerの長所は以下の通りです。


  • ランディングページが簡単に作成できる

  • HTMLがわからなくても直観的な操作でページを作れる

  • ランディングページに必要な素材が揃っている

  • ランディングページの背景色をカラーパレットで直観的に変更できる

  • ランディングページを素早く作成できる

  • パソコンにインストールするものではないので、どこからでも更新できる

  • レスポンシブウェブデザインに対応している

ランディングページが簡単に作成できる/直観的な操作でページを作れる

 

LP Designerはブログ記事作成と同様の感覚で
ワードプレスの記事作成エディタで簡単に作成できます。

 

この中でHTMLは一切使うことなく、
ちょうとMicrosoftのワードでレポートを書くような感覚で
ランディングページを作成することができます。

 

図の挿入や文字装飾(フォントサイズや色変更)もボタン一発でOKです。

 

2013-10-20_152918.jpg

 

ランディングページ作成に必要な素材が揃っている


ランディングページは大抵、縦長のセールスレター形式をとります。

 

その際に必要な素材は全て揃っています。

 

例えば、文章のパラグラフ(段落)を分割するための
見出し装飾。

 

LP Designerではフォーマットの箇所をいじるだけで
見出し装飾を簡単に作ることができます。

 

例えば、フォーマットを「見出し4」に設定すると、

2013-10-20_155445.jpg

 

見出し部分はこのような形になります。

2013-10-20_160313.jpg

 

また、ブレッド、購入者の声、決済ボタンも完備しています。

 

>>ブレッド

2013-10-20_160944.jpg

 

>>購入者の声

2013-10-20_161246.jpg

 

>>決済ボタン

 

2013-10-20_161404.jpg

 

ランディングページの背景色をカラーパレットで直観的に変更できる

 

ランディングページで最も成約率の高い背景色は〇〇色です。

(アンリミテッドアフィリエイトNEOをお持ちの方は『第6章成約特化型キラーページ戦略編』をご覧ください。)

しかし、既存の用意されたHTMLテンプレートではCSSの知識がないと色の変更はできません。

LP Designerなら、カラーパレットで直観的に色を選択して反映させることが可能になります。

22.png

ランディングページを素早く作成できる

 

LP Designerはワードプレスをベースにしているので、ワードプレスの管理画面上で
記事を更新すれば、即座にページが更新されます。

 

これに対して、通常のHTMLテンプレートやホームページ作成ツールは
編集後にFTP機能でファイルアップロードを行なわなければなりません。

 

変更と更新を何度も繰りかえすLP作成においては、
この「ファイルアップロード」という1作業があるかないかで
作業量は圧倒的に違いが出てきます。

 

また、記事に画像を挿入する場合にも
HTMLテンプレートではimgフォルダに画像を配置して、
imgタグを挿入しなければなりませんが、
ワードプレスではワンクリックで画像挿入ができます。


パソコンにインストールするものではないので、どこからでも更新可能できる
 

LP Designerはサーバーインストール型であるため、
作成した記事はインターネットが接続できる環境とブラウザ(InternetExplorerやGoogleCrome等)があれば、
どこからでも編集できます。

このメリットは超有名なサイト作成ツールであるSIRIUSにもありません。

 

レスポンシブウェブデザインに対応している

 

レスポンシブウェブデザインとは、PC、スマホ、携帯のいずれかの画面で表示した時に
それぞれに対応したレイアウトにページが変化する機能のことをいいます。

 

スマートフォンに様に狭い画面にPC用のレイアウトでページ表示したら
字が小さすぎて見えませんが、
LP Designerで作成したブログであれば、それぞれのメディアに適したサイズで
ページ表示をしてくれます。


 

LP Designerの短所

 

LP Designerの短所は以下の通りです。

  • ワードプレス、テンプレートの設置から始めなければならない
  • 集客装置を別途作らなければならない
  • ヘッダー画像は自分で用意しなければならない
  • ランディングページの書き方は別途学ばなければならない

 

ワードプレス、テンプレートの設置から始めなければならない

 

LP Designerを購入したら、まず有料のレンタルサーバーと契約してワードプレスをインストールしなければいけません。

 

また、FTPソフト等でテンプレートを設置しなければいけません。

 

この作業はどうしても購入者側で行わなければならない作業です。

 

ただし、有料のレンタルサーバーは月額300円程度の物で十分ですし(タバコ1箱分)、
FTPによる作業は初回のみです。

 

後は、作成するランディングページが増えてもFTPは一切使いません。

 

ですから、最初の設置段階だけは我慢してください。

 

集客装置を別途作らなければならない

 

ランディングページは作成したらほったらかしというわけにはいきません。

 

作成したランディングページにアクセスを流し込まなければならないのです。

 

集客と販売は別物です。

 

LP Designerはいわば店舗。

 

この店舗にお客さんを呼び込むためには
店舗の外で宣伝活動を行わなければいけません。

 

ただし、このLP Designer。

 

ワードプレス独自のSEO対策を行うことで、
作成したLPを検索エンジンの上位に表示することが可能ですので、
ご安心ください。

 

ヘッダー画像は自分で作成しなければならない

 

LP Designerを使えば、FTPソフトを使わずに
ワンタッチで画像をアップロードすることができます。

 

しかし、その元となる画像は自分で作成しなければなりませんので、
この点がLP Designerの短所とないrます。

 

(必須ではありませんが、ヘッダー画像、商品画像は入れておきたいところです。)

 

ランディングページの書き方は自分で学ばなければならない

 

ランディングページの書き方、つまり、セールスレターの書き方については、
付属のマニュアルには書いてありません。、


LP Designerはいわば、白紙のキャンバス。

 

このキャンバスにどういった未来を描くか?

 

どういった夢を語るかは、あなた次第です。

 

私がおススメするのはコピーライティングの学習です。

 

LP Designerを購入しただけではコピーライティングを学習できませんので、
別途、書籍や情報商材で学ぶ必要があります。

 

LP Designerに向いている人

 

  • ランディングページを簡単に作成したいと思っている人
  • 情報商材アフィリエイト等で発売に合わせて素早くランディングページを作成しなければならない人
  • 情報商材販売者
  • アフィリエイター

 

LP Designerに向いていない人

 

  • ブログ記事だけで商品を売る人
  • レンタルサーバーを借りることができない人
  • ワードプレスに興味がない人

LP Designerの感想

 

LP Designerは今や私にとって欠かせないツールとなっています。

 

情報商材アフィリエイターにとって悩ましい問題。

 

それが、商材の発売に合わせて「素早く」ランディングページを作成しなければならない点です。

 

例えば、アフィリエイト教材に付属しているテンプレート。

 

これに自分のコンテンツを流し込むには
テキストエディタを開いてHTMLを手打ちしなければいけません。

 

さらに、その出来栄えを見るためにブラウザを開いて確認したり、
完成したらサーバーにFTPソフトでファイルをアップロードしなければいけません。

 

ブログ記事の作成は簡単にできるのですが、
こと、ランディングページなると、作成スピードが鈍るのです。

 

私はこのことに1年以上悩みました。

 

しかし、LP Designerと出会うことで
この問題は一瞬で解消されました。

 

そう。

 

まさしくLP Designerこそ、
私が求めていたツールだったんです。

 

例えばランディングページを簡単に作成できるHTML作成ツール。

 

SIRIUSやARMSも有名ですが、
これらのツールは一つのパソコンでしか動かない、
というデメリットがあります。

 

自宅で作成したランディングページを
出先で修正するという事ができないのです。

 

しかし、ワードプレスであれば
ブラウザ上から編集できるので、
いつでもどこでも作成・修正ができます。

 

この点もLP Desigerが持つ大きなメリットです。

 

ワードプレスで作成したランディングページでも
SEO上不利になることも全くありません。

 

LP Designerの評価


ヲタスケのLPDesignerに対する評価は92点です。

コストパフォーマンスにも優れたこのツールは
早めに入手しておきましょう。

 

LP Designerの特典について

 

LPDesignerの特典は下記ページにて紹介していますので、
是非ご覧になってください。(LPDesinerで作ってみました)

 

green2.png※このページもLPDesignerで作っています。
↓↓↓
メブクリの特典とレビュー

 

インフォトップ売れ筋ランキング1位獲得!

lpdesignerone.jpg

 
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