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情報商材と一般書籍の違いについて

2012年11月14日

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こんにちは。ヲタスケです。

 

今回はネットビジネスにおける情報商材と一般書籍の違いについて述べたいと思います。

 

まず、ここ最近のトレンドでもあるのですが、ネットビジネスの書籍には二通りあります。

 

一つは情報提供型書籍、もう一つはブランディング、集客、広告型書籍(以下、集客型書籍とします)です。

 

この二つについてそれぞれ見ていきたいと思います。

 

情報提供型書籍

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まず、情報提供型書籍ですが、これは言うまでもありません。

 

学者の研究書籍や政治評論書からはじまり、果ては趣味や娯楽に至るまで。

 

さまざまなジャンルで図表や写真とともに分かりやすく知識を提供します。

 

もちろんネットビジネスに関する良書も存在します。

 

「情報提供型書籍」は主に読者のためになるような情報を提供します。

 

集客型書籍

 

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もう一方の集客型書籍ですが、これは主に著者自身のブランディング用に出版される、または高額な塾やバックエンドサービスへの誘導のために出版されるものです。

 

ここで一つあなたに質問したいと思います。

 

「もし、あなたが高額な塾やセミナーへの募集をしなければいけないとしたら
どうやって人を集めますか?」

 

ちょっと考えてみて下さい。









 

「あなたならどうやって人を集めますか?」

 


一人ひとりにタウンページ見ながら電話勧誘しますか?

 


または、道行く人にチラシを配りますか?

 


ホームページを立ち上げてじ~っと待ちますか?

 

アクセスはどうやって集めますか?

 


これらの方法はあまりにも非効率的ですよね。

 


そこで一般書籍を販売して、書籍内でのノウハウを小出しにして、最終的に有料サービスや高額塾に誘導します。

 


この手法は手間はかかりますが、非常に強烈ですし、効果抜群の手法です。

 


これを言ってしまうと、「なんだ、騙そうとしているのか」とか、「汚い手法だ」とか思うかもしれませんが、そうではありません。

 


そういった考え方をしてしまうのはあまりにも浅はかです。

 


この手法はマーケティングの本場であるアメリカでは「当たり前」の手法として認知されています。

 


例えば、皆さんが発行されている「無料レポート」。

 


これも言わば集客用の情報提供になります。

 


ただ、無料レポートスタンドよりも一般書籍のほうが露出が多く、「より」ネットビジネスに関して知識が少ない見込み客が集まるというだけで、本質的には無料レポートと変わりません。

 

 

でも、ここで一点だけ気をつけなければならないことがあります。

 


それは、集客型書籍はあくまで集客用。

 


この書籍ではノウハウの核心は明かされません。

 


例えば「月収100万円稼ぐ方法」という書籍が発行されたとしてもそれは、その通りにやれば100万円稼げるというシロモノではなく、ほとんどが、その後に控えるバックエンド商材、塾を利用して稼ぐというものです。

 


確かに、そのバックエンドサービスを受ければ稼げるようになるかもしれません。

 


しかし、そのフロントエンドである書籍と「じ~っ」とにらめっこしていても稼げるようにはならないのです。

 


では、どうすれば良いか?

 


それが「情報商材を入手する」ということになります。

 

情報商材とは

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情報商材は、一般的に有料の電子書籍と言ってよいです。
(他にもツールやサポートサービス、セミナーもありますがここでは割愛します)

 


この有料の電子書籍を手にするメリットは何かというと、ズバリ「即時性」と「秘匿性」です。

 


◆「秘匿性」について


これは昔から変わらない普遍的な法則ですが、「稼げる情報、手法」はそこに人が殺到すると「稼げない情報、手法」になってしまう、ということです。

 


ある人が金脈を見つけたとして、それを独り占めできれば大金持ちになれますが、その金脈を誰かに知られてしまうと、最初に見つけた人はただのお小遣い程度の利益しか得られなくなってしまいます。

 


つまり、この「稼げる情報」を一般書籍で公開したらどうなるか?

 


どのような結果になるかは火を見るよりも明らかです。

 


ですから、情報商材は一般書籍よりも値段を高く設定して敷居を上げているのです。

 

◆「即時性」について


「情報は鮮度が命」とは良く言ったものです。


さきほどの秘匿性にも通じるのですが、せっかく「稼げる手法」を見つけたのに、それを一般書籍にしようとしたらどうなるか・・・。

 

企画段階から編集者と打ち合わせて、出版社も利益を出さなければいけないので、カバーデザインや広告の打ち方までこと細かく口を出してきます。

 

「稼げる手法」がたったの2ページだった場合は書籍として成立しないので残り100ページを自伝風にしましょう・・とか。

 

情報は多ければイイってものでもないのに・・・・。

 

むしろ一般書籍の弊害はこういった「大人の事情」によって本質部分が覆い隠される、または薄められてしまう点です。

 

話がそれてしまいました。

 

つまり、こういった出版社とのやりとりだけで半年近くの歳月を要します。

 

そして、そんなことに時間を使っている間に「稼げる情報」の鮮度はどんどん劣化します。

 

つまり、金脈に次々と鉱夫達が殺到しているにもかかわらず、書籍出版は遅々として進まないのです。

 

そして、ついに出版された時には時既に遅し。

 

「そんな手法は皆知っているよ」、と言わんばかりにただただ食い荒らされた「元」金鉱山だけがそこに佇んでいるだけなのです。

 

まとめ

 

書籍には2種類ある。

一つは情報提供型書籍。もう一つは集客型書籍。

集客型書籍を眺めていても稼げるようにはならない。

じっくり読むべきは情報提供型書籍と情報商材。

「秘匿性」「即時性」という点では情報商材のほうが優れている。

 

私が実際に手に取って良いと思った情報商材は下記となりますので、どうぞ参考になさってください。

 

>>当ブログおススメの超有料級情報商材はコチラ

 

 


 

 

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