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無料レポート攻略講座 第2回-無料レポートのジャンルについて-

2012年7月 2日

無料レポート攻略講座 第2回-無料レポートのジャンルについて-

 


こんにちは。ヲタスケです。

 

 

今回は無料レポートの種類を分類してみたいと思います。

 


============前回までの内容はコチラ==============

 

無料レポート攻略講座第1回-なぜ無料レポートを作成するのか-

===========================================

 

 

無料レポートの分類ですが、
以下のようなジャンルに分類できると思います。


  1.ノウハウ系


  2.実践、体験記系


  3.無料ツール配布系


  4.ツール、サービスの図解・紹介などのマニュアル系


  5.対談、インタビュー系


  6.その他

 

順番に解説していきます。

 

1.ノウハウ系無料レポート

 

ウハウ系は無料レポートでは最もオーソドックス、
かつ効果の高いジャンルである、と言えます。

 

例えば、育毛剤の販売者、アフィリエイターであるならば、

 

「無料でできる!正しい食事と睡眠でしっかり育てる最強の育毛ノウハウレポート」

 

といった無料レポートを作成して、
「このレポートを欲しい」という人に手を挙げてもらいます。
(つまり、ダウンロードしてもらう。)

 

の時点で育毛に強い興味を持っている属性の読者を集められるので、
育毛に役立つコンテンツを配信しつつ、
育毛剤の販売・紹介を行っていくことが可能になります。

 


ノウハウ系無料レポートの強みは
自分が集めたい属性の読者と同じ属性のレポートを書くことによって
見込み客を集めることができる、という点です。

 

 

神田昌典さんがDRMで強く勧めている手法がこれです。
(ファンケルのお試しパック試供も同じ原理です。)

 


そして無料レポートで最終的に
目指していただきたいのはこの地点になります。

 


「自分が持っているノウハウ」を放出することによって、
そのノウハウを享受した人がファンになって、
購入行動への障壁である「信頼」という壁を取り払ってくれるのです。

 


十分な実績や知名度がない状態では
「ノウハウ系無料レポート」の作成は難しいですし、
思うようにダウンロードされないかもしれませんが、
最終的にはこの地点を目指してほしいと思います。

 


※PDFファイル形式のレポートに限らず、
セミナー動画や音声講義もこれに含まれます。

 

  2.実践、体験記系

 


践、体験記系はノウハウ系と比して、
作成に係るハードルは若干低くなります。

 


実践、体験記系は他の人が提供した情報、サービスを使って
「どのようになったか?」
「どういう効果が得られたか?」
ということを
実践体験記という形でレポートしていくものです。

 


これは実際に自分が行ったことを
そのまま記述していけばよいので、
簡単かもしれません。

 

「ノウハウ系」は
ある程度の知識と表現力が必要になります。

 

実践を伴わない抽象的な説明に関しては、
読者の想像力をうまく引き出せるように
言葉を吟味しなければなりませんしね。

 

れに対して、「実践、体験記系」では
あなたが実践した内容を
書くことになりますので、
あなたの息使い、呼吸音が聞こえるほどに
生々しく表現することがたやすく、
また、読者も容易にあなた自身と同化することが可能になります。

 

したがって、
「実践、体験記系」は非常に書きやすく、
また、読者からの反応が得られやすいというメリットがあります。

 

かし、その一方で、
「ノウハウ系」のようなオリジナリティがない点と、
読者があなたに同化しやすい反面、
カリスマ要素を低くしてしまう点がデメリットになります。

 

(インディーズバンドが手の届きやすい身近な存在である反面、
メジャーバンドのような強烈なカリスマ性を放つことが難しい、
といった例え話は参考になりますか?(笑))

 

  3.無料ツール配布系

 

料ツール配布系は、読んで字のごとくツールを無料で配布するもの。

 

これはツールを作成できる人、またはツールを販売している人にしか
できないものです。

 

ですので、レポート作成ハードルはノウハウ系と同等になります。
(いや、もっと高いかな?)

 

また、ツールを配布できる人は
ネット人口の中でも非常に少ないので、
圧倒的な差別化ができます。

 

して、人は「ツール」が大好き。

 

なぜツールが好きかというと
ツールという言葉が瞬時に
「自動化」「ほったらかし」といった言葉を連想させるからなんですね。

 

現代人は忙しい・・・。

 

故にツールという言葉に魅せられてしまうのです。

 

まあ、パソコン、インターネット、ブログも広義の意味では
「ツール」ですからね。

 

ツールなしではネットビジネスは成り立ちません。

 

いうわけで、ツールを無料で配布することは
立派な無料レポートになり得ます。

 

特に有料で販売していたものを無料で配布する、
または有料級の物を無料で配布するという場合には
高い効果を見込むことができ、その効果は
有料時の金額に比例します。

 

 

  4.ツール、サービスの図解・紹介などのマニュアル系

 


えば「FFFTPの使い方」とか「無料ブログの開設方法」といったレポートが
コレに当たります。

 


ツール、サービスの図解、紹介などのマニュアル系は
「3.無料ツール配布系」よりもハードルは低くなります。

 


実際にツールを提供するのではなく、
ツールの使い方を紹介すればよいのですから。

 


このレポートを書くためのハードルは

 


■実際にツールを使っていること。


■図解で解説できるだけの画像技術、説明能力があること。


の2点です。

 


そらく、無料レポートの5つのジャンルの中では
最もハードルが低く、手軽に実践できるジャンルである、
と言えます。

 

しかし、その反面、希少性は低くなりますので、
獲得できる読者数は少なく、読者の反応も低いです。

 


手軽に作成できるレポートではありますが、
逆に言うと、これができないと
無料レポート作成はあきらめた方が良いかもしれません。

 


厳しい言い方になりますが、

「コンテンツを提供できない。」

「コンテンツの紹介もできない。」

ということですと、ネットビジネスで
食べていくことは相当難しいと言わざるを得ません。

 


だし、無料レポートを自分で作るのではなく、
人に作ってもらう、または人のコンテンツをそのまま紹介する、
という方法もあります。

 


それが次に紹介する
「5.対談、インタビュー系」です。

 

 

  5.対談、インタビュー系

 


近、流行りの対談、インタビュー系は、
自分のブランディングができていない場合、
最も有効な手法です。

 

 

また、場合によっては全く手を動かさずに
コンテンツが出来上がってしまうので、
費用対効果は抜群に高い手法である、と言えます。

 

 

人が最も求めるものを察知して、
代表してインタビューするという行為は
「多くの人に価値を与える」ということのうちの一つの手法なので、
無料レポートとして立派なコンテンツに成り得ます。

 


このジャンルのデメリットとしては、
インタビュアー自身のブランディングにはならないという点です。

 


して、この手のデメリットを強調して
「コバンザメ商法だ」とか
「自分の軸がない」とか批判する人もいますが、
私はそうは思いません。

 


この手法を否定してしまうと、
大多数のマスメディアを批判してしまうことと同じになってしまいます。

 

新聞、TVのニュース番組はインタビューや対談で成り立っていますし、
インタビューにも相当なスキルが要求されます。

 

いかに秘匿性の高い情報を引っ張れるか?

 

いかに建前で塗り固められた肖像から本音という生身の肉体を引きずり出せるか?

 

はすべてインタビュアーの力量にかかっているのです。

 

 

また、アフィリエイターであれば、販売者にインタビューを行い、
「商材に込めた思い」や「効果的な商材の活用方法」を聞き出し、
特典にすることもできます。

 


これも立派な価値の提供である、と言えます。

 


談ですが、


ネットビジネス界で
「成功の秘訣」を「成功者に聞く」というスタイルで大成功を収めたジョー・クーマーという
シンガポールの学生をご存知でしょうか?

 

この学生は2003年に「30日間で成功する方法を成功者に聞いてしまえ!」ということで、
シンガポールで成功者にインタビューをし
そのインタビューをイーブック化して全世界で販売し、
わずか45日間で1800万円を売り上げるという偉業を達成しました。

 


また、数多くの自己啓発書籍やプログラムをリリースしている
ナポレオン・ヒルもD.カーネギーに師事し、彼の偉業を間近で見て
時にはインタビュー形式でコンテンツを提供して大成功を収めています。

 


こういう事例もありますので、
まだ自分が提供できるコンテンツがない場合や、
多くの人が求めるニーズがあるけれども
誰もその情報を聞き出せていない、かつ、
その情報を握っている人物に近いポジションにいるという場合は
積極的に狙っていくべきジャンルである、と言えます。

 


た、このジャンルはインタビューと言えども
レポート購読者よりもソース(情報源)に近い立場であるので、
レポートにできない秘匿性の高い情報を得ることができる可能性が高いこと(学習効果も高い)、
また、インタビューする対象相手は無数にいるので、
ネタが尽きないというメリットがあります。

 


「対談」は同じような立場、地位にいる人と行うもの。
「インタビュー」は自分よりも上の立場、自分が持っていないコンテンツを
持っている人への質問。

 

と考えていいでしょう。

 

対談、インタビュー系のレポートを作成するための
ハードルは、対談、インタビュー相手とのコネクション、
と動画録画または音声録音技術になります。

 

  6.その他

 

上記のいずれにも属さないジャンルがコレに当たります。

 

えば、「せどりの利益率が高い書籍リスト100」や
「無料レポートテンプレート」などが該当します。

 

価値を提供するという意味では、上記5ジャンルと共通します。
広義の意味で、プレゼント系と括ってしまっても良いかもしれません。

 

 

どのジャンルを狙っていくか?

 

さて、以上6つのジャンルを提示しました。

 

 

そこで、どのジャンルを狙っていけば良いでしょうか?

 

 

もし、あなたがまだ何の実績もなく、無料レポートを発行したことがないのでしたら、
 

 

「4.ツール、サービスの図解・紹介などのマニュアル系」をお奨めします。

 

爆発的な読者数を見込むことはできませんが、最も手軽にできるので
無料レポートの初めの一歩としては良い練習になります。

 

また、「5.対談、インタビュー系」も
費用対効果が非常に高いので、無名の方が手っ取り早く価値を提供する手段としては
有効な手段である、と言えるでしょう。

 

さて、もし、あなたがこれらのジャンルを一通りこなし、また、
自身の体験を語れるほどの経験値が付いたら
是非、「2.実践、体験記系」を狙いましょう。

 

ここからはアナタのオリジナルコンテンツになりますので、
ダウンロード数、そして読者の反応率を伸ばすことが可能になります。

 

もし、アナタがすでに実践から得られた実績(売上や報酬)があり、
その内容がオリジナルであるならば、「1.ノウハウ系」を狙ってください。

 

もし、アナタがすでにツールを作成することができる、または
ツールを配布することができるならば、「3.無料ツール配布系」を狙ってください。

 

言うまでもなく、最も高い反応率が取れるのは、

「1.ノウハウ系」と

「3.無料ツール配布系」

です。

 

そして、これはそのまま有料で販売することもできてしまいます。

(※情報販売については、本講義の範囲外なので割愛します。)

 

ですから、無料レポートの作成にあたって、どのジャンルから攻めるべきか?

 

はあなたの実績、経験値、スキルから導出された「あなたの立ち位置(ポジション)」を勘案して決めるべきであって、
感覚的な判断や好き嫌い、得手不得手で決めるべきことではない、
ということがお分かりいただけると思います。

 

 

次回は無料レポートスタンドの仕組みについて紹介したいと思います。

 

↓↓↓

無料レポート攻略講座 第3回-無料レポートスタンドの仕組みについて-

 


最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

 

 

 

コメント

by ブログアフィリエイトで稼ぐ@パワブロ

ヲタスケさん

こんにちは、パワブロです。

詳しい解説で分かりやすかったです。

私は、最初は4のツール、サービスの図解・紹介などのマニュアル系から入り、
今は2の実践、体験記系を作っています。

まさしくヲタスケさんの示したとおりの手順ですね。

今後は体験談系のレポートが多くなると思いますが、
いつかは1のノウハウ系のレポートを作れるように頑張ります。

有料教材に匹敵するほどのノウハウ系レポートを作れば、
爆発的に読者も集まりそうですね。

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2012年7月 2日 13:26

by ヲタスケ

パワブロさん、コメント&応援ありがとうございます。
無料レポートと一口に言っても色々ありますからね。
どのジャンルから攻略するかをきちんと計画して作業を行うと、
自ずと成果が出やすくなるのかな、と思っています。

2012年7月 2日 16:47

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